コンバージェンスか追従か

2007-01-25

あー!ショック。

 

財務アナリストの雑感■ 「ウォータード・ストック」の恐怖:

国際会計基準との相互承認に向け国際会計基準審議会(IASB)との交渉の

矢面に立たれているだけあって、同基準の問題点や

IASBへの不満をやんわりと表明するなど、聴き応えのある講演でした。

 

そういえば昨日が『新春全国研修会』(by 日本公認会計士協会)

完全に忘れ去っていました。

 

会場はご高齢の先生方が多くご参加され、さながら病院の待合室。(失礼!!

そこはかとなく漂う加齢臭が、場の雰囲気を否が応でも盛り下げてくれます。

 

昨日は丸ビル(のスタバ)でLLPのことで盛り上がったので,それはそれで有意義だったんですが。。。

 

これら企業はのれんを償却しようとするも、原資となる利益が無い。

そこで、資産を再評価して、その剰余金でのれんを一気に償却してしまったと。

これを見たアメリカの会計士は激怒。

そこで1932年、AIA5原則というものを発表。

このうち2番目の原則が、

「資本と利益は明確に区分すること。

資本剰余金は将来収益で償却すべきものの償却原資としてはならない。」

 

日本の会計士だったらどうしたろう?

証券法(1933),証券取引所法(1934)のあたりのこういう話,面白そうなので聞きたかったなあと思いました。

 

 

加齢臭にはりんご酢が効く,というのはどの番組で聞いた話だったろう?)

Entry Filed under: メモ. .

Leave a Comment

Required

Required, hidden

Some HTML allowed:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <pre> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

Subscribe to the comments via RSS Feed


Subscribe

AddThis Feed Button

最近の投稿

カテゴリー

Notice

Creative Commons License
This weblog is licensed under a Creative Commons License.

And so on

ecto