判官びいき
2007-03-30
日本には,「判官びいき」という言葉があります。
isologue – by 磯崎哲也事務所:
昨年3月29日の日経新聞の報道で、フジテレビは発生した損害の補償を求める催告書をライブドアに送付した、とのことですが、それから1年経った今週26日に損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こしています。
フジテレビの1年越しのこの行動,
どういう世論が形成されているのかを知りたいと思いました。
個人的には,Danさんの意見に共感。
404 Blog Not Found:書評 – ボクがライブドア社長になった理由:
今のライブドアが必要としている長は、面白い自伝を書ける人ではない。面白いサービスを提供し維持する社員たちに、存分に力を発揮してもらう人である。平松庚三ほどの適任者が他に存在するだろうか。
平松社長を直接に存じ上げているわけでは,もちろん,ないのだけれど,
テレビで見るその立ち居振る舞いは,温厚な人柄を感じさせます。
逆境に立たされている社員や子会社の役員に声をかける様子を見たときには,
感動すら覚えたほど。
そして,苦しい状況にあるライブドアにあって,
そうと分かっていても,社長を引き受ける度量と思慮。
神様は,ほんとうに粋な計らいを,ときどき,する。
平松社長を通して,ライブドアを応援したくなる,
そんな気持ちにさせる人だというのが個人的な感想です。
この,いまさら感のある,フジテレビのやり方。
「下手すぎる」気がするのです。
京都の旅 『 らくたび 』 コラム:判官びいき:
弱者や薄幸の者に同情して味方する ことを 『 判官贔屓 』 ( ほうがんびいき / はんがんびいき ) と言いますが、これは 義経の悲劇の人生に涙した人々の同情から生まれた言葉 なのです。
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