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めくるめくケーキの饗宴
はじめて「映画の日」に映画を見た。
キルスティン・ダンストがとてもチャーミングに写っているポスターに惹かれて
「マリー・アントワネット」を見てきました。
オープニング・ロールこそ違和感がある(このあたりがカンヌのプレス試写でのブーイングの原因かな?)ものの,
キルスティンのマリー・アントワネットはむしろ,まったく違和感がなかった。
少女の孤独と
青春の煌めきと
人生の充実(キルスティンはシンプルな洋服が素敵に似合う)と
栄光の終わりとが
ケーキ(デザインが素晴らしい!)と
ドレスと
ダンスと
ギャンブルとが
めくるめく早さで駆け抜けていった感じ。
彼女が最後に言うセリフ
「I’m saying good-bye.」
が効いている。
Add comment 2007-03-01

